大阪市内 ビルの貯水槽タンクの保温修繕工事

大阪市内のビルの貯水槽タンクの保温修繕工事を行いました。

長年の紫外線や雨風の影響により、配管の接続部分(フランジ部)の保温材が完全に劣化し、内部の金属が露出している状態でした。露出した金属部分に激しい錆が見られ、このまま放置すると配管の腐食による漏水や、冬季の凍結リスクが高まる危険な状態でした。

そこで今回は
劣化箇所を単に巻き直すだけでなく、耐久性の高い板金(ラッキング)仕上げを行いました。既存の劣化した保温材やさびを可能な限り除去し断熱性の高いグラスウールを隙間なく巻き付け、熱損出と凍結を防止しました。

この度の施工で見た目もきれいになりました。


貯水槽周りはビルの重要インフラです。適切なメンテナンスを行うことで、衛生環境への配慮と設備管理の質の高さを維持します。
大阪府門真市に拠点を置く岡田工業では、屋根板金工事を中心に住宅やビルマンション・工場の困ったを解決しております。まずはお気軽にご相談ください。

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